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水漏れの調べ方・確認方法を徹底解説!音の種類・場所別チェックから業者依頼まで

2026.04.13
水漏れの調べ方・確認方法を徹底解説!音の種類・場所別チェックから業者依頼まで

水漏れが起きている疑いがある場合の最も確実な確認方法は、家中の蛇口をすべて閉めたうえで水道メーターボックスを開け、赤色のパイロットメーターが回っているかを見ることです。

パイロットが回り続けていれば、どこかで水が漏れています。

この記事は、実際に現場で水漏れ修理を行う便利屋パラダイスのスタッフ監修のもと、ご自身で水漏れを調べるための複数の方法を解説しています。

また、キッチンやお風呂など場所別のチェック方法や、漏水調査を依頼した場合についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の内容

まず確認!水漏れしているかどうかを調べる方法

水漏れかどうか判断する最初のステップは、水道メーターのパイロットを確認することです。

パイロットとは、水道メーター内にある小さな羽根のような部品で、水が流れているときに回転します。

家中の水道を止めた状態でパイロットが回り続けている場合、どこかで水が漏れている可能性が高いといえます。

以下の手順で確認してみましょう。

1

家中の蛇口をすべて閉める

キッチン・トイレ・浴室・洗面台・洗濯機の蛇口など、水を出せる箇所をすべて閉めてください。
トイレや洗濯機のように普段あまり意識しない蛇口も忘れずに確認しましょう。
食洗機・給湯器なども稼働していないことを確認してから次のステップに進んでください。

2

水道メーターボックスを開ける

水道メーターは、一戸建ての場合は玄関前や敷地内の地面に埋まっているボックスの中にあります。
マンション・集合住宅の場合は、玄関横のパイプスペース(PS)の中に設置されていることが多いです。
ボックスの蓋を開けると、数字の表示盤とパイロット(小さな羽根状または星形の部品)が確認できます。

3

パイロットが回っているかをじっくり確認する

パイロットが回転しているかどうかを、少なくとも30秒〜1分程度じっと見て確認してください。
微量な水漏れの場合はゆっくりとしか動かないため、一瞬見ただけでは判断できないことがあります。
デジタル式メーターの場合は液晶画面内に表示されるパイロットマークが点滅しているかを確認してください。

4

結果を確認して次のステップへ

パイロットが回転している場合は、どこかで水が漏れている可能性があります。
この記事の次の章から、音や場所ごとに水漏れ箇所を絞り込む方法を解説していきます。
パイロットが回っていない場合も、水道代の急増など水漏れのサインがある場合は各所のチェックを続けてみましょう。

パイロットは排水管の水漏れには反応しません。排水管からの水漏れは、シンク下の収納が濡れている・異臭がするなどの症状から確認する必要があります。

水漏れを発見した場合、すぐにどう対応するかによって被害の大きさが決まります。

第一に行うことは、すぐに止水栓を閉め、電気の安全を確保して被害拡大を防ぐことです。

詳しい応急処置の方法は、以下の記事で解説しています。

止水栓を使って水漏れ箇所を絞り込む方法

パイロットが回っているのに、目視で水漏れ箇所が特定できない場合は、止水栓を1か所ずつ閉めながらパイロットの動きを確認する方法が有効です。

この方法で「どの止水栓の先で水漏れが起きているか」を絞り込むことができます。

手順と止水栓の場所を確認しながら進めましょう。

止水栓で絞り込む手順
  • 家中の蛇口をすべて閉め、パイロットが回っていることを確認する
  • 1か所の止水栓を閉めて、パイロットの動きを確認する
  • パイロットが止まれば→その止水栓から先の設備で水漏れが起きている
  • パイロットが止まらなければ→別の止水栓を閉めて繰り返す
  • 全止水栓を閉めてもパイロットが回り続ける場合→屋外・地中配管の水漏れの可能性

場所 止水栓の位置 閉め方
キッチン シンク下収納の奥 マイナスドライバーまたはハンドルで時計回りに回す
トイレ タンク横または壁・床の給水管 同上
洗面台 洗面台下収納の奥 同上
浴室 浴室扉横の壁またはシャワー水栓近く 同上
給湯器 給湯器本体付近の配管 ガス・電気も絡むため操作に注意
建物全体 水道メーターボックス内の元栓 時計回りに最後まで回すと全水道が止まる

止水栓を閉めて確認する際は、1か所ずつ順番に行うことが大切です。

複数箇所を同時に閉めると、どの箇所が原因かの判断がつかなくなります。

また、全止水栓を閉めてもパイロットが止まらない場合は、屋外の地中埋設配管からの漏水が疑われるため、この場合は自己調査が困難なため専門業者への依頼が必要です。

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水漏れの音で場所を絞り込む方法

水漏れは視覚だけでなく、音からも場所を絞り込めることがあります。

「シュー」「チョロチョロ」「ポタポタ」など、音の種類によって水漏れが起きている場所の見当がつく場合があります。

音がする場所に近づきながら、以下の種類別に確認してみましょう。

音の種類 疑われる水漏れ箇所 主な原因
シュー・シュシュ 壁内・床下・地中の配管 給水管の破損・腐食による漏水
チョロチョロ トイレタンク・蛇口 タンク内部品の劣化・パッキンの摩耗
ポタポタ 蛇口・シャワーヘッド・排水管 パッキン・パイプの劣化
ゴボゴボ・ボコボコ 排水管・トイレ 排水管の詰まりによる逆流
音はしないが水道代が高い 壁内・床下・地中など見えない箇所 微量な漏水が長期間継続している

「シュー」という音がする場合

壁際や床下からシューという音がする場合、壁内部や床下に埋設された給水管からの水漏れが疑われます。

給水管は常に水圧がかかっているため、管に亀裂や穴が生じると圧力によって「シュー」という高音が発生します。

この音は特定の壁や場所に耳を近づけると聞こえやすく、音がする方向を探ることで漏水箇所をある程度絞り込むことができます。

ただし壁内・床下の配管からの水漏れは自己修理が難しく、放置すると腐食・カビ・構造損傷に発展するリスクがあるため、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

「チョロチョロ」という音がする場合

水を使っていないのにチョロチョロという水音がする場合は、トイレタンクからの水漏れが最もよくある原因です。

タンク内のフロートバルブやボールタップが正常に機能していないと、タンクの水が少しずつ便器へ流れ続けます。

確認方法は、トイレタンクの蓋を開けて内部を覗いてみることです。

水面がオーバーフロー管(細いパイプ)より高くなっている・絶えず水が流れ込んでいるといった場合はタンク内部品の交換が必要です。

蛇口まわりからチョロチョロ音がする場合は、パッキンやカートリッジの劣化が原因であることが多く、部品交換で改善できるケースが多いです。

「ポタポタ」という音がする場合

ポタポタという音は、蛇口の吐水口やシャワーヘッドから水が垂れている場合に最もよく聞かれます。

蛇口をしっかり閉めてもポタポタが止まらない場合は、コマパッキンやカートリッジの劣化が考えられます。

シンク下・洗面台下の収納内でポタポタ音がする場合は、排水管やホースの接続部から水が垂れている可能性があるため、収納を開けて内部を確認してみましょう。

音がしないのに水漏れしている場合

水漏れしているからといって、必ずしも音が聞こえるわけではありません。

微量な漏水や、壁・床の奥深くで起きている漏水は音が外に伝わらないことがほとんどです。

水道代の急増・水道メーターのパイロットが回り続けているのに音がしない場合は、目に見えない場所での静かな漏水が起きている可能性があります。

この場合は次の章で解説する場所別チェックや止水栓を使った絞り込みを試してみましょう。

【場所別】水漏れのチェック方法

パイロットが回っている・音がするなど水漏れの可能性がある場合は、場所ごとに順番にチェックしていきましょう。

以下の早見表で、各場所のチェックポイントをまず確認してから詳細を読み進めてください。

場所 主なチェックポイント 水漏れのサイン
キッチン シンク下収納・蛇口まわり 収納内が濡れている・カビ臭がする
トイレ タンク・給水管・便器と床の接続部 床が濡れている・水音がする
浴室・シャワー シャワーホース・混合水栓・排水口 使っていないのに水が垂れる
洗面台 シンク下収納・排水管 収納内が湿っている・排水が遅い
給湯器 配管接続部・本体まわり 本体周辺に水たまりがある
屋外・庭 散水栓・立水栓・地面 晴れているのに地面が濡れている

キッチンの水漏れチェック

キッチンでまず確認すべきはシンク下の収納内部です。

収納を開けて、排水ホース・給水管・止水栓まわりが濡れていないか、底板に水たまりができていないかを確認してください。

次に、蛇口の吐水口・ハンドルの根元・取り付け部分を乾いたタオルで拭いてから数分放置し、再び濡れていれば水漏れの可能性があります。

ハンドシャワー付きの蛇口の場合は、引き出したホースが収納内の受け皿に収まっているか、受け皿に水が溜まっていないかも確認しましょう。

トイレの水漏れチェック

トイレは水漏れが起きやすい場所のひとつです。

まずタンクの蓋を開けて内部を確認し、水がオーバーフロー管より高い位置にあったり、絶えず水が流れ込んでいたりしないかを見てみましょう。

次に、給水管・止水栓・タンク底面の接続部をティッシュや乾いたタオルで拭いて水が滲み出てこないか確認します。

便器と床の接続部(フランジ周辺)も確認ポイントで、この部分が湿っている・床材が変色しているような場合は水漏れが進行しているサインです。

ウォシュレット(温水便座)のノズルや給水ホースからの水漏れも見逃しやすいため、あわせて確認しておきましょう。

浴室・シャワーの水漏れチェック

浴室では、シャワーを使っていないのにヘッドから水が垂れていないか、ホースの途中に水がにじんでいないかを確認します。

シャワーヘッドを蛇口より低い位置に持っていった状態で水が垂れてくる場合は、ヘッド内の止水部品が劣化しています。

混合水栓(サーモスタット水栓)のハンドルやレバーの根元・取り付け部分も乾いた布で拭いて確認しましょう。

排水口まわりは詰まりによる逆流が起きていないか、浴槽や洗い場の床に水が溜まっていないかもチェックしてください。

洗面台の水漏れチェック

洗面台下の収納は物が置かれていることが多く、水漏れが進行していても気づきにくい場所です。

収納内の物をいったん出して、底板や排水管・給水管の接続部が湿っていないかを確認しましょう。

排水の流れが遅い・水がなかなか引かない場合は、排水トラップへの詰まりが水漏れの原因になっていることがあります。

洗面台と壁の境目のコーキング(シール材)が剥がれている・ひびが入っている場合も、そこから水が染み込む可能性があるため確認してください。

給湯器まわりの水漏れチェック

給湯器まわりは、配管の接続部・本体下部・追い炊き配管のホースなどを確認します。

本体の下に水たまりができている・配管が常に濡れているといった場合は、内部部品の劣化やパッキンの不具合が考えられます。

給湯器の水漏れはガスや電気と隣接しているため、異常を発見した場合はすぐに使用を中止し、自己修理は行わず専門業者へ連絡してください。

給湯器は一酸化炭素中毒・漏電・火災のリスクがあります。水漏れを発見しても絶対に自分で修理しようとせず、必ず専門業者へ相談してください。

屋外・庭・散水栓の水漏れチェック

屋外の水漏れは目が届きにくく、長期間気づかないまま続いているケースがあります。

雨が降っていないのに散水栓・立水栓まわりの地面が常に湿っている場合は、地中の配管や栓まわりからの水漏れが疑われます。

散水栓にホースのシャワーヘッドを接続している場合、蛇口を開けたままシャワー側で止めていると接続部から漏水していることがあるため、使用後は必ず蛇口を閉めましょう。

冬季に凍結が発生した後は、露出している配管に亀裂が入っていないかも確認することをおすすめします。

壁・天井・床下からの水漏れの調べ方

壁や天井・床下からの水漏れは、目に見えない場所で進行するため自分で発見するのが最も難しいタイプです。

気づかないまま放置されることが多く、発見したときにはすでに広範囲に被害が及んでいることもあります。

以下のポイントを定期的に確認することで、早期発見につながります。

壁・天井・床下の水漏れ 確認ポイント
  • 壁や天井にシミ・変色・黄ばみが出ていないか
  • 壁紙が浮いている・剥がれている箇所がないか
  • 押し入れや収納の内側が湿っていたり、カビが生えていないか
  • 床がフカフカする・軋む箇所が増えていないか
  • 室内にカビ臭・土臭さが漂っていないか
  • 1階の床下点検口から床下の湿気・水たまりを確認できるか

壁・天井のシミや変色は、最もわかりやすいサインです。

特に集合住宅では、上階の水回り設備(キッチン・洗面台・浴室)からの漏水が天井を伝って染み出してくるケースが多くあります。一か所だけでなく、シミの広がり方や位置を定期的に確認しておきましょう。

床のフカフカ感や軋みは、床下への浸水によって下地材が腐食しているサインであることがあります。

急に踏み心地が変わった箇所があれば、床下への水の浸透を疑いましょう。

押し入れ・クローゼットの内壁の湿気も見落としがちなポイントです。

壁の内側を通る配管が劣化・破損している場合、収納内部から先に湿気やカビが発生することがあります。荷物を収納しているときは特に気づきにくいため、定期的に収納内の壁面を手で触って確認する習慣をつけましょう。

壁・天井・床下からの水漏れは、原因箇所の特定に専門的な調査が必要です。シミや変色に気づいたら、自己判断で壁を開けたりせず、速やかに専門業者に相談することをおすすめします。

自分で調べてもわからないときはプロの漏水調査を依頼する

ここまで紹介した方法を試しても水漏れ箇所が特定できない場合は、専門業者に漏水調査を依頼することをおすすめします。

プロが行う漏水調査は、経験をもとにした目視・原因の切り分けの簡易チェックのほか、専用機器を使った調査も行っています。

詳しい調査方法や費用については、こちらの記事を参考にしてください。

「どの業者に依頼すべきかわからない」という場合、以下の記事で業者選びのポイントを細かく解説しています。

水漏れの定期点検チェックリスト

水漏れは「気づいたときには被害が拡大していた」というケースが多くあります。

定期的なチェックを習慣にすることで、早期発見・早期対処につながり、修理費用や二次被害を最小限に抑えることができます。

月1回と年1回の2種類のチェックリストを参考にしてください。

月1回のチェックリスト
  • 水道代の明細を確認し、前月・前年同月と比較して急増がないかチェック
  • シンク下・洗面台下の収納を開けて湿気・水たまり・カビ臭がないか確認
  • トイレタンクの蓋を開けて内部の水位・水音を確認
  • 蛇口・シャワーヘッドを閉めた状態で水が垂れていないか確認
  • 水道メーターのパイロットを確認(全蛇口を閉めた状態で回っていないか)

年1回のチェックリスト(大掃除・季節の変わり目に)
  • 屋外の散水栓・立水栓まわりの地面が常に湿っていないか確認
  • 給湯器本体・配管まわりに水たまりや錆が生じていないか確認
  • 壁・天井・床にシミや変色・膨れがないか家中を確認
  • 冬季後の屋外露出配管に亀裂・ひびがないか確認(寒冷地・冬季明けに)
  • 排水管の流れが遅くなっていないかすべての排水口を確認
  • 洗濯機の給水ホース・排水ホースの接続部に劣化・亀裂がないか確認

特に築10年以上の住宅では、配管や部品の劣化が進んでいるケースがあります。

「最近水道代が気になる」「何年も点検したことがない」という方は、一度プロによる点検を依頼することも検討してみてください。

便利屋パラダイスは全国各地のエリアに対応しています。

相談・お見積りは完全無料ですので、気になることがあればお気軽にご相談ください。

よくある質問

水道メーターのパイロットはどこにありますか?

水道メーターは、一戸建ての場合は玄関前や敷地内の地面に埋まったボックス内にあります。マンション・集合住宅の場合は玄関横のパイプスペース(PS)に設置されています。パイロットはメーター盤面の中にある小さな羽根状または星形の部品で、水が流れていると回転します。デジタル式の場合は液晶画面内に点滅マークとして表示されます。

水漏れの音がするのに場所がわからない場合はどうすればいいですか?

まず音の種類(シュー・チョロチョロ・ポタポタ)と音がする方向を確認してください。壁際や床からシューという音がする場合は、壁内・床下の給水管からの漏水が疑われます。目視や止水栓での絞り込みで特定できない場合は、専門業者に音聴棒や漏水探知機を使った調査を依頼することをおすすめします。

「シュー」という音は必ず水漏れですか?

必ずしも水漏れとは限りません。給湯器の安全弁が作動しているときや、蛇口の閉め方が不十分なときにもシュー音が発生することがあります。ただし、水を使っていないのに継続してシュー音がする・特定の壁際で音がする場合は、配管からの漏水の可能性が高いため、水道メーターのパイロットを確認して専門業者へ相談することをおすすめします。

水漏れの調査を業者に頼むといくらかかりますか?

調査方法によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。音聴棒を使った音聴法:8,000円〜15,000円程度。漏水探知機を使った調査:12,000円〜15,000円程度。ガス加圧法:20,000円〜30,000円程度。業者によっては調査費用が無料のケースもあるため、依頼前に確認しておきましょう。

水道代が急に高くなったのは水漏れが原因ですか?

使用量に心当たりがないのに水道代が急増した場合、水漏れが原因である可能性があります。まず家中の蛇口を閉めた状態で水道メーターのパイロットが回転していないかを確認してください。回転している場合はどこかで漏水している可能性が高いため、この記事の手順に沿って調査を進めるか、専門業者へ相談することをおすすめします。

賃貸住宅で水漏れを発見した場合、自分で調べてもいいですか?

水道メーターの確認や場所別のチェックを自分で行うことは問題ありません。ただし、修理業者を自己判断で手配してしまうと費用が自己負担になるケースがあります。水漏れを発見した場合は、修理を依頼する前に必ず管理会社または大家さんへ連絡・相談するようにしましょう。

まとめ

水漏れかどうか調べるには、まず水道メーターのパイロットを確認することが基本です。

次に音の種類・場所別チェック・止水栓を使った絞り込みを順番に行うことで、漏水箇所をある程度特定できます。

自分では特定できない場合は、早めに専門業者へ依頼することが被害の拡大と修理費用の増加を防ぐ最善策です。

この記事のまとめ
  • 水漏れの有無は水道メーターのパイロットで確認できる(全蛇口を閉めた状態で確認)
  • 「シュー」→壁内・配管、「チョロチョロ」→トイレ・蛇口、「ポタポタ」→蛇口・シャワーと音で場所の見当がつく
  • 場所別チェックは キッチン・トイレ・浴室・洗面台・給湯器・屋外の順に行う
  • 止水栓を1か所ずつ閉めながらパイロットを確認すると漏水箇所を絞り込める
  • 壁内・地中・床下は自己調査が困難なため専門業者の漏水調査が必要
  • 月1回・年1回の定期点検を習慣にすることで早期発見につながる

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