相模原市で害獣被害にお困りの方へ。相模原駅・橋本駅周辺の中央区エリアから、相模大野・相武台・小田急沿線の南区エリア、そして城山・津久井・相模湖・藤野など緑豊かな山間部・里山エリアを抱える緑区まで、市内全域からご相談をいただいています。 ご相談の内容は「天井裏で夜になるとドタドタ・キュッキュッと音がする」「軒先や雨戸まわりにフンが大量に落ちている」「天井にシミが広がって異臭がする」「畑や庭の野菜・果樹が食い荒らされる被害が続いている」など、害獣の種類も被害もさまざまです。ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマ・ハトなど幅広い害獣に対応し、経験豊富なプロが現地調査・お見積りまで無料で行います。深夜・早朝の急な被害もお気軽にご相談ください。


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相模原駅・南区の相模大野・相武台エリアの戸建てや古めのマンションから、コウモリが軒下や屋根裏に集団でねぐらを作るご相談が多く寄せられています。「夕暮れ時に軒先から大量のコウモリが一斉に飛び立つ」「玄関ポーチや駐車場のコンクリートに黒くて細長いフンが毎日積もっている」という声が代表的です。相模原市は丘陵地から平地まで地形の起伏が多く、緑地と住宅地が隣り合う環境がコウモリの生息を招きやすい条件となっています。コウモリは鳥獣保護法の対象のため殺処分はできず、追い出しと侵入口の封鎖が対応の中心です。
中央区の橋本・大沢エリアや南区の当麻・新戸エリアの戸建てから、ハクビシンが天井裏に定着するご相談が多く見られます。「天井裏から夜中に重い足音と鳴き声が聞こえる」「天井に茶色いシミが広がり、強い異臭がしてきた」という声が代表的です。相模原市ではハクビシンによる生活被害の相談が増加しており、市の公式ページでも対応策を案内するほど問題が深刻化しています。ため糞で建材が腐食するケースもあるため、早期発見・早期対応が重要です。
緑区の城山・津久井・相模湖エリアなど山間部・里山に近い住宅地では、アライグマによる屋根裏侵入と農作物食害のご相談が多く寄せられています。「屋根裏から複数頭が暴れ回るような音がして断熱材がボロボロになっていた」「畑のトウモロコシや梅・柿が収穫前に次々と食べられてしまう」という声が多く寄せられています。相模原市は神奈川県アライグマ防除実施計画に基づいて積極的に捕獲を実施していますが、建物内部の清掃・消毒・封鎖は市の対応範囲外となるため、民間専門業者への相談が必要です。
相模原駅周辺・南区の古淵・鵜野森エリアの戸建てや集合住宅から、ネズミの被害に関するご相談を多くいただいています。「押し入れや床下収納の隅に黒い細かいフンが落ちていた」「夜になると壁の中や天井裏を走り回る音がして眠れない」「電気系統のトラブルが続いていたが調べたら配線をかじられていた」という相談が代表的です。かじられた配線が原因で火災に発展するリスクもあるため、気づいたら早めにご相談ください。
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軒先に集団ねぐらを作っていたコウモリの全頭封鎖対応

被害内容
相模原市南区相武台の戸建てで「夕暮れ時になると軒先から大量のコウモリが飛び立ち、玄関前のコンクリートにフンが毎日山積みになっている」というご相談がありました。調査の結果、軒裏の通気口と破風板の隙間に数十頭規模のコウモリが集団でねぐらを形成していることが確認されました。
対処法
コウモリが外に出る夜間の活動時間帯に合わせ、全頭が出た後に通気口と破風板の隙間を専用ネットで封鎖しました。フンで汚染されていた軒裏を清掃・消毒し、再ねぐら形成を防止して作業を完了しました。
天井シミと異臭で発覚したハクビシンのため糞清掃と封鎖

被害内容
相模原市中央区大沢の戸建てで「リビングの天井に茶色いシミが広がってきて、二階からも強い異臭がするようになった」というご相談がありました。屋根の軒先隙間からハクビシンが侵入し、天井裏の一角に大量のため糞を繰り返していたことが判明しました。
対処法
忌避剤と光刺激を組み合わせてハクビシンを天井裏から追い出し、堆積していた糞尿を丁寧に清掃・消毒しました。軒先の隙間を金網でふさいで封鎖し、異臭が解消されたことを確認して作業を終えました。
梅の木の食害をきっかけに発覚したアライグマの屋根裏捕獲

被害内容
相模原市緑区津久井の住宅で「庭の梅の実が毎年収穫前に食べ尽くされていて、最近は屋根裏からも複数頭が動き回るような音がするようになった」というご相談がありました。裏山から下りてきたアライグマが屋根の破風板の隙間から侵入し、屋根裏を塒にしていることが確認されました。
対処法
箱わなで複数頭のアライグマを捕獲し、屋根裏に残っていた糞尿を清掃・消毒しました。破損した断熱材を撤去し、破風板の隙間を金属板で補強して侵入路を封鎖。庭の果樹への防獣ネット設置もあわせてご提案しました。
配線のかじり跡から発見したネズミの駆除と火災リスク解消

被害内容
相模原市南区古淵の戸建てで「電気系統のトラブルが続いていて電気工事業者に調べてもらったら配線がかじられていた。床下収納にもフンが落ちていた」というご相談がありました。基礎の通気口の金属メッシュが経年で劣化した箇所からネズミが床下に侵入し、壁の中の配線を伝って動き回っていることが判明しました。
対処法
毒餌と捕獲器を組み合わせてネズミを駆除し、床下収納と周辺を清掃・消毒しました。かじられていた配線は電気工事業者と連携して安全確認を実施し、基礎の通気口の劣化した金属メッシュを新しいものに交換して侵入路を封鎖しました。
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相模原市では、アライグマ・ハクビシン・タヌキなどの野生動物による生活被害について、お住まいの区によって相談窓口が異なります。野生鳥獣の捕獲は鳥獣保護管理法により原則として禁止されているため、ご自身で勝手に捕獲することはできません。市の制度や許可された方法での対応が必要です。
アライグマ・ハクビシンの被害相談(中央区・南区にお住まいの方 → 水みどり環境課)
中央区・南区にお住まいの方は、水みどり環境課(電話:042-769-8242)が窓口となっています。相模原市では神奈川県アライグマ防除実施計画に基づきアライグマの捕獲を積極的に行っており、被害情報や目撃情報があれば連絡してください。また、個人が所有する家屋で生活被害を発生させているハクビシンについても、市が対策を講じても改善しない場合は市による捕獲が行われます。ただし、天井裏の清掃・消毒・侵入口封鎖は市の対応範囲外のため、民間業者へのご相談が必要です。
参考リンク
野生鳥獣の被害でお困りの人へ(相模原市)アライグマ・ハクビシンの被害相談(緑区にお住まいの方 → 緑区役所区政策課・各まちづくりセンター)
緑区にお住まいの方は、お住まいの地区によって窓口が異なります。大沢・橋本地区は緑区役所区政策課(電話:042-775-8852)、城山地区は城山まちづくりセンター(電話:042-783-8117)、津久井地区は津久井まちづくりセンター(電話:042-780-1403)、相模湖地区は相模湖まちづくりセンター(電話:042-684-3212)、藤野地区は藤野まちづくりセンター(電話:042-687-2119)にご相談ください。なお、建物への侵入対応・清掃・消毒・侵入口封鎖は市の制度では対応していないため、すぐに被害を止めたい場合は便利屋パラダイスのような民間の専門業者へご相談いただくとスムーズです。
参考リンク
屋根裏に棲みついたハクビシン等でお困りの方へ(相模原市)\お見積りは無料!即日対応可能/
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